2019年6月16日日曜日

MRIを用いた脳内活性化イメージ:悪事を企てている時が一番活性化との研究報告も


fMRIを用いた脳内活性化のイメージ研究で、以前アメリカの大学の研究で「悪事を働いているときが一番活性化する」という研究報告が出されたことがあるが、では今誰が一番活性化しているか。

脳機能イメージで脳の活動を可視化できるという。脳が一番働いている神経の細胞の周辺に局所的に血流が増え、エネルギーを供給しているのがfMRIで画像化できるのだ(読売新聞2019.6.16)。

悪事を企てているときが一番活性化しているというと、関係者が雁首を言そろえて「どうするか」「どう言い訳するか」「どうだますか」と相談しているシーンが頭に浮かぶ。良いことより悪いことの方がエネルギーを使うのだ。

では、今誰の脳が一番活性化しているか。

当然に安倍総理であり、麻生財務、金融大臣だろう。

安倍総理は「外交」が得意と自任し危険を冒してまでイラン大統領、ハメネイ師にトランプ大統領の意を伝えに行ったが完全に失敗した。帰国時の専用機からタラップを降りる憔悴しきった姿に哀れさを感じたほどだ。G20首脳会議での成否もわからない。トランプ大統領の保護主義のトーンダウンをどう説得できるかだが、共同宣言もできない羽目になるかもしれない。

参院選を控えて成果をPRするつもりだったのだろうが失敗した。ではどうやって人気を挽回し、失政を隠すか。官邸の関係者、秘書官、内閣府参事連中の頭は活性化しているだろう。

麻生大臣は生活費2000万円不足問題、金融庁審議会の報告書受け取りを拒否、参院選では森友問題で責任を取らず逃げ回っている印象をどう払しょくするか。本人は勿論のこと、秘書官、財務省の官僚、金融庁の官僚たちは雁首そろえて悪事を企てているだろう。

当然に脳は活性化している。

追及する側の野党の皆さんはどうか。安倍政権の姿勢をどう追及していくか。悪事対策ではないのでそれほど活性化はしていないだろうが、しっかり働いてほしいものだ。






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