2021年4月1日木曜日

広がるか?聖火リレー中止:鳥取短縮、島根中止検討、大阪中止は仕方ないか

 聖火リレーが感染者数拡大で計画を検討する自治体が増えてきた。大阪は599人と言う東京414人をしのぐ勢いで感染者数が拡大、兵庫、宮城と同時に「まん延防止措置」を政府に要望した。当然であるが4月14日の大阪市内の聖火リレーは中止だ。組織委員会も仕方ないとみている。

ところで平井鳥取県知事も聖火リレーコース7割見直し経費を2~3割削減し感染症対策に回すという。東京オリンピックも中止すべきだと表明した。鳥取県は感染者数で島根県と良い成績を維持してきたが、県職員が職員の送別会で8人が新型コロナウィルスに感染、31日は19人の感染者数だった。

平井知事の発言に隣の県の丸山島根県知事は賛意を表明したが、島根県は中止かどうかを検討中なのだ。平井知事との違いは五輪本体の開催を問題にしていることが違いなのだ。

国内感染者数も31日、2843人になり2か月ぶりに2500人を超えた。

これから感染者数がどう動くか。東京が400~500人台では中止になるか。問題は変異種による感染拡大だ。ワクチン接種ももたついている。

菅総理には「中止に出来ない」理由があるらしい。

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