2021年4月22日木曜日

バッハ会長の「オリンピック無関係」発言:五輪貴族には庶民の懸念はわからないのか

変異株による新型コロナウィルス感染拡大を防止しようと大阪、東京をはじめ多くの自治体が「緊急事態宣言」発出を要望し、政府も発出を決定した。

にもかかわらずIOCのバッハ会長は「オリンピック開催」には無関係で「ゴールデンウィーク対応ではないか」と発言し問題を大きくしている。バッハ会長のような五輪貴族には庶民の気持ちはわからないのだ。

我々庶民は「無理してまで開催する必要はない」と思うのだがバッハ会長にしてみれば、開催国が安全対策を講じて何が何でも開催できればそれでいいのだということか。。

東京都は来月バッハ会長の訪日前に解除し、成果をPRしたいのだろうが、効果がなくても「成果が出るのは2週間先」と逃げることもできる。

菅総理は「コロナに打ち勝った証」として何を主張できるのか。週刊誌によると、あの安倍さんも「これじゃ無理だね」と言ったという。どういう状況にすれば「勝った証」と言えるのか。説明を求めたいが、「仮定の問題には答えられない」と言うことになるか。

バッハ会長は独断ではなく、約束通りWHOの助言で開催の有無を決するべきだ。

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