今日の朝日新聞(2025.12.31)の「旧統一教会 自民290人応援」のニュースを見て、岸から安倍に続く自民党は、小沢さんが言うように「倫理観の無い、道徳観の無い」ことがよく分かった。
韓国メデイアの聯合ニュースとハンギョレが旧統一教会の特別報告の内容を報じた。
それによると旧統一教会の徳野・元会長が2019年参院選を控え安倍さんと会談、2021年の応援に自民党だけで290人に達するというのだ。面談の目的は選挙応援で安倍さんは満足していたという。
2022年の自民党の調査では379人中179人が何らかの接点があったというが、実際には最悪の結果であったのだ。
反共運動で岸さんと接して以来、安倍さんまで日本の政治に大きく食い込んだったのだ。自民党の掲げる政策に恐らく旧統一教会の要求もあるはずだが、そこのところはわからない。
自民党は国会での勢力に拘る。議席数を確保するためにどんなことでもやるのだ。これだけの議員を応援するということは何らかの関係で自民党本部も関係しているのだ。
旧統一教会に関連した議員も、「関係を絶った」というが、素直に信じることはできない。
[後記]高市さんの名前も30数回記述があるという。安倍さんが強く推薦していたそうだ。通常国会でどうなるか。
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