2019年7月17日水曜日

高尿酸血症患者、腎障害なければ投薬不要に

日本痛風・尿酸核酸学会が8年ぶりに痛風治療指針を改定し痛風発作の起きていない高尿酸値血症患者には「腎障害がない場合、薬物治療の必要ななし」とした。今回の指針で欧米の基準に近づいたという。

朝日新聞(2019.7.17)「医療 高尿酸値 痛風になる前に薬」の記事が目についた。何を言おう私自身が血液中の尿酸値が8.6の高尿酸値血症患者なのだ。15年ほど前に人間ドックで尿酸値が7を超えていたので要観察になったが、しばらくして7.5を超え高くなっている傾向があるので内科医が薬を処方してくれた。

10年ほど飲んでいたが、違う内科医が「おしっこで出せばいい」と処方してくれなくなった。その時は8を超えていた。

私も8.6でも痛風発作が起きない。しかし、起きている人もいる。相当痛いらしいし真っ赤に腫れ上がるようだ。身近にも患者がいるのだ。

では自分の場合はどのくらいの数値で発作が起きるのか。週刊現代の特集記事などでは「人によって異なり、健康人でも~8.5」という記事があった。

ところが、親指の付け根付近で「痛み」を感じ腫れ上がってはいないが、痛風の前兆かと思い内科医を受診し健診結果を見せたら、「8を超えていれば治療した方がいい」と言うことで処方してもらったが、一向に「痛み」は消えない。整形外科に行きレントゲンを撮っても痛風ではないし、この付近は神経が通っている」と言うことで痛み止めのクリームをもらった来たが、、これは効果があった。

毎年検診の時期が来ると憂鬱になる。健診結果と治療の判断が医者によってまちまちなのだ。

だから自分の場合は、発作が起きた時の尿酸値を確認することが大事と思って毎年の健診で数値の動向をチェックすることにした。人間ドック学会や週刊現代の特集記事が参考になる。町医者の話を聞いていると医療費の無駄使いになりそうだ。ただし腎障害、高血圧などの合併症がないことだ。





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