2021年1月13日水曜日

日米首脳の末路?:トランプ大統領弾劾、安倍さん検審会で強制起訴?

 日米首脳の末路にこんなことがあっていいのか。トランプ大統領の4年間は何だったのか。最後はトランプ支持者による議事堂乱入襲撃事件で弾劾追及議案が提出され、「トランプ降ろし」へ。

一方安倍前総理というと7年8か月の長期政権の最後は「桜を見る会」の前夜祭である後援会の「夕食会」が政治資金規正法、公職選挙法違反に問われていたが、「秘書任せ」で公設第一秘書が略式起訴、安倍さん本人は「関与せず」で不起訴処分になったが、検察審査会が黙っていない。

ゆくゆくは強制起訴される運命にある。これで安倍さんの再登場、求心力は無くなった。

トランプさんが未だ就任していない時期に外国出張の途中と言うことでゴルフ道具を土産にトランプ詣でをし、先進国でトップの外交はゴルフ外交、別荘外交と繰り広げられた。確か別荘で会食中に北が日本の上空を超えミサイルを発射した時は安倍総理が緊急の記者会見をしたが、その場にトランプ大統領も同席した。

国際外交舞台で「アメリカ第一」「保護主義」を訴え孤立するトランプ大統領を安倍さんが仲を持つ役割を果たしたと思うが、最後はビジネスだ。

日米貿易是正、在日米軍の駐留費の増額要求は2人の友好関係とは関係ないのだ。

一方、トランプ大統領もボルトン氏の回顧録によると「駄々っ子ぶり」を発揮し閣僚たちを振り回す結果になったようだ。

国を二分し、大統領選では7400万票獲得し最後まで敗北を認めず、民主政治のリーダー的存在感を失くした。政治ツールだったツイッターも永久停止され、下院での弾劾案提出はトランプさんの政治家生命を摘み取ることになる。

トランプ大統領、安倍前総理の行状を歴史はどう刻むか。正常な日米関係の再構築が必要だ。



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