2020年2月28日金曜日

新型コロナウィルス肺炎(11):全小中高休校? そこまでやるなら習主席訪日中止を

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない。今までは感染経路が確認できた事例が多かったが、今は感染経路確認できず、すでに市中感染が始まっている。大阪では「再燃化」も出てきた。あれだけ中国寄りの立場だったWHOも世界的は汚染拡大に「バンでミック」を言い出した。

安倍総理も後手後手対応の批判を受け、何を思ったか十分な検討もせずに、「全国の小中高へ春休みまで臨時休校」を要請し、東京では号外が出た。

入試や卒業式は感染防止に万全を尽くし実施せよということらしい。

学校関係者の感染事例が出てきていることを考えれば、児童を通じて感染が拡大することは理解できる。「クラスター」が次の「クラスター」を生み出すことを防止しようとしているのだ。

期間は来週から春休みまでと言う。今朝、孫が大きなバッグを持って家を出たので「どうしたのか」と聞けば、「今日学校からいろんなものを持って帰るんだ」という。メールで連絡があったそうだ。

安倍総理は何を目的にこのような判断を下したのか。

4月の習主席の国賓待遇としての訪日までに感染拡大を抑え込み「アンダー コントロール」にしようとしているのか。それとも本当に国民の生命、身体の安全を考えてのことか。

もし国民の安全を考えてのことだったら習主席の訪日は「中止」すべきだ。そうでなければいろいろ批判を浴びている政治の「私物化」の延長になる。

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