2022年10月13日木曜日

クリミヤ大橋爆破は「殺し屋プーチン」の偽旗作戦ではないのか

 

8日のクリミア大橋の爆破はウクライナが首謀、ロシア人5人、ウクライナ人、アルメニア人の8人を拘束したとロシアが発表し、10,11日のウクライナ攻撃は「テロへの反撃」という。 

8日の発生した爆破の原因調査し12日に調査結果を報告している。新聞記事によると爆発物を運んだルートも詳細に報告されている。 

「本当か」とまず疑問が湧く。ロシアが首謀したからこんなに早く解明(?)できるのであって、ウクライナ首謀説に首をかしげる。 

まず、ウクライナが肯定も否定もしていない。ウクライナ情報総局の報道官も「FRSはプーチン政権に使える偽りの機関であり、コメントしない」という。 

ウクライナが肯定しないのは、今後何かあった時に「あれはウクライナがやった」と戦況に対する評価を得るためではないか。 

それにしても「殺し屋プーチン」の報復攻撃はひどすぎる。国際人道法に違反するしG7では戦争犯罪を追及するという。 

プーチンは戦況不利に立たされている。挽回するには恐怖心を持たせるためにウクライナ主要都市の攻撃しかないが、それを正当化するための偽旗作戦ではないのか。追い詰められれば何をするかわからいプーチンだ。核兵器使用も取りざたされているが、今の時代に核兵器でも使うものなら政治の国際舞台から完全に見放されるはずだ。 

そんなことぐらいわかっているはずだ。いつ、プーチンは停戦交渉に載ってくるかだ。

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