2020年9月1日火曜日

情報番組でコロナが消え、マスク姿が減り、感染者数も低水準で収束に向かうか

テレビの情報番組でコロナ関連の解析が消え、街角からマスク姿が減り、毎日の新感染者数が低水準で維持できれば新型コロナウィルスは収束に向かい、「何だ季節型インフルエンザと同類か」ということになるのか。

東京の感染者数は148人、31日は100人、1ヵ月半ぶりに200人を下回るようなニュースが続く。小池知事が顔を出し月曜日は検査数の関係で低めに出るとコメントする。

こんなニュースに基づき、テレビの情報番組は専門家を招き「今後どうなるか」とMCともども危機感を煽り視聴率を取る。当然にテレビ局お気に入りの「コロナの女王」というコメンテーターは人気があり毎日出演だ。 

しかし、ここに来て、テレビの主要テーマは「安倍総理辞任」だ。後任は誰か。岸田さん?石破さん? 否、菅さんが出てきて混乱を極めるかと思ったら意外に「菅圧勝」らしい。 

新型コロナウィルスのニュースは極端に減った。しかし、私たちからすると意外に落ち着くのだ。コロナに関連するニュースを冷静に見ることが出来る。 

感染源も「夜の街」、接待を伴う飲食業関連業種から、家庭内感染、職場感染、感染者層も拡大した。感染経路不明者の割合も大きい。今後、人の移動が増えれば感染者数は増えるだろうが、国民も注意するようになった。危険と思われる場所には近づかない。マスクも人ごみなら着用するが、それ以外ははずすことも考えている。

新型コロナにより死者数より熱中症での死者が多いのだ。感染者もインフルエンザの方が多い。

手洗い励行という。でもアルコールや石鹸がなくても水で洗うことで十分にウィルス量は減るそうだ。 家庭内でも洗面所、トイレ、シャワーは要注意と言う。

神経質になれば疲れる。長続きする感染防止策が必要だ。 

情報が多すぎると「正しく恐がる」ことが難しくなる。情報過多は禁物だが役立つ情報が欲しい。新型コロナウィルスで感染拡大防止に成功(?)したというスェーデンの事例が報道されていた。大事なのは情報と信頼される政府だという。

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