2020年7月1日水曜日

東京での免許更新の認知機能検査:電話が混んで予約が取れない、これでいいのか

免許更新のための認知機能検査を受けなければならなくなり、「お知らせ」に従って予約電話番号(ナビダイヤル)に電話したが一向に予約できない。

1 電話で「大変込み合っています。9月更新の方を優先して受け付けています。余裕のある方はしばらくお待ちください」と案内される。

2 続けて「認知検査は1を」「高齢者講習は2を」という。

3 認知機能検査なので1を押す

4 「大変込み合っています。後ほどおかけ直しください」と言って、切れる。

7月1日から受験できるので数回やってみたがつながらない。本当にこれでいいのか。いくら高齢者とはいえ、何度も何度も予約するために電話をかけるのは負担が大きい。

しかもこのままでは免許更新日までに間に合うかだ。検査の予約が取れなかったので免許が無効となることがあってもいいのか。

新型コロナウィルス対策で6月1日から更新手続きを再開したらしいが、従来は指定された教習所に直接予約して受けることができた。でもどの教習所も高齢者講習は負担らしい。

「問い合わせ先」として記載されている電話番号にかけてみたがナビダイヤルと同じ電話番号で鮫洲運転免許試験場だった。

この予約がどんなガイダンスで進むのかわからない。「9月更新の方を優先して受け付けている」というが「どの時点でその設問があるのか」。

まず、最初の1の段階で「免許更新日」を設問し、9月以降の人には「順次案内するので待ってください」とアナウンスし、「9月までの人には次の工程に進む」とすべきではないのか。何やら不安は高齢者講習だ。あきらめて免許返納あるいは失効でも狙っているのか。勿論早めに予約をしようと思う私のような人間はどう対応するべきか。


1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

全く同じ不満! ネットでオンライン予約システムをつくれば簡単に解決できるだろうに。
デジタル化、IT化、遅れの象徴だ!
こんなに不便をかけても知らん顔をしている関係者(公安委員会?)の顔をみてみたい。