2020年7月29日水曜日

季節型インフルエンザと新型コロナウィルスの初期症状の違いは


新型コロナウィルスも時間がたってくれば季節型インフルエンザに似通ってくるのだろうが、今、この2つの初期判断の違いは何なのか。この数か月、熱、セキはないが「のどの痛み」「鼻水」の症状がある。季節型インフルエンザと思い市販の風邪薬を飲むと症状が改善する。

しかし、しばらくするとまた、症状が出てくるのを繰り返している。医者に行こうと思うがなんだかんだと聞かれそうだし、むしろ移される危険もあり市販薬でしのいでいる。

一方、新型コロナウィルスの初期症状は新聞などで出ている。厚生省の基準も二転三転しているが「熱があり、体がだるい」場合は帰国者、接触者相談センターに連絡という。なかなか基準がはっきりしない。当初は「37.5度が4日間続く」という表現があったが数値が独り歩きし保健所がパンクしそうになったということでこの条件(厚労省に言わせると目安というらしい)は削除された。

ところが「熱」といってもどんな熱なのだ。今、職場や公共の施設などに入っていくとき37度でチェックされ、入場を拒否される時があるという。37度が独り歩きしているのだ。要は平熱より高い体温だが、平熱は個人差もあり疫学的調査では36.7~37.2度と言われている。37度を超えても平熱の場合があるのだ。

でも法的な基準もあるらしい。37.5度で発熱、38度で高熱になるらしい。やっぱり37.5度は重要と思うが、専門家に言わせると「厳密な基準や根拠があったわけではなく、どこかで区切りをつける必要があった」というらしい。

その程度の基準に私たちは振り回されているのか。

一番心配なのは、「ちょっと微熱があり、のどが痛い」症状があるときも新型コロナウィルスに暴露されているのか。

今、「ウィルス干渉」を言うウィルス感染症の専門家が出てきた。新型コロナウィルスに感染するとインフルエンザに感染しなくなるというのだ。

自分はいったいどうなんだ。判断に苦しむ。でもこういう経験をしながら数年たつと「インフルエンザの一つ」ということになる可能性もあるのだ。

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