2020年4月2日木曜日

東京の1日の感染者数66人、経路不明の感染者数38人の推移をどう読むか

日テレ NZero 2020.4.1より

1日の東京の感染者が最多の66人、感染経路不明が38例と発表になった。国内感染者数も263人増の3217人、死者は80人で2.45%、東京は66人増で587人、死者は16人になり2.7%で全国平均と変わらない。

データを一見すると、3月30日と31日のデータは異常にも思える。30日は検体数が少なく、逆に31日は検体数が多い結果でこうなったのか。日曜日を挟んでいるのでそこのところを検証しなければならないが、やっているのか。

もっとデータが必要だが、異常値の日をのぞいて解析が必要だ。

素人判断では、今のところ1日の感染者数は65~70人台、感染経路不明者は40人程度と見られないか。

この傾向だと爆発的感染はぎりぎり抑えていると評価できるが、NYの例で見るとこれ以降に急速に増加し都市閉鎖、医療破壊の傾向が出ているのだ。発生源がクラスターの疑いが濃いい。

小池知事も若者の感染も多く、夜間の接待飲食の自粛、バー、ナイトクラブ、カラオケなどへの自粛を要請している。

「お上」がどうこういうからやるのではなく、都民一人一人が自覚し感染拡大防止に努めるべきだ。


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