2020年10月2日金曜日

小さな記事の大きな課題(4):今季季節型インフルエンザはどうなる、新型と同時多発か

 

新型コロナウィルスの収束がみられない今、季節型インフルエンザの流行期がやってきた。不思議なことに通常に比べてインフルエンザの患者が少ないらしい。以前1/1000程度の患者数というニュースも流れた。 

新型コロナウィルスに食われて季節型インフルエンザがおとなしくなったのか。マスク、手洗い、うがいの励行でインフルエンザ感染が抑えられているとも考えられている。 

専門家の見方も分かれている。誰も本当のことはわからないのだ。 

CASE1 「同時流行」で大変なことになる。今から新型コロナウィルス感染者の増加を抑えなければならない。 

CASE2 新型コロナウィルス流行で季節型インフルエンザは少なくなる。 

日本で少ないのはマスク、手洗いの習慣があることに加え予防接種などが考えられ、自然免疫の効果が出ているのではないかともいわれている。専門家の中には11月に新型コロナは収束するとみている人もいるのだ。

兎に角、毎年予防接種している開業医で予約しようと思って行ったが、予約はしないという。26日までに高齢者など優先し、それ以降は一般の人と同じになると新聞で出ている情報と同じだ。

必要以上に騒ぎすぎではないか。優先順位など付けなくても以前はうまくいっていたのではないか。確かに不足傾向もあったが我が家では子供も含めて何とかなった。今年は新型コロナウィルスがあるために6300万人分では足らなくなる可能性も出てくる。今まで予防接種していなかった者が接種するとそういうことになる。 

初めてのことなので専門家を含め誰にもわからないが、昨年末から今年初めにかけてはインフルエンザ感染者数が例年に比べ少なく、早めに収束したという。これを信じたい。

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